岡崎 W杯へ強い意欲「日本の力になれる自信はある」武藤、中島も帰国

[ 2018年5月15日 18:16 ]

羽田空港に到着した岡崎慎司 
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 6月14日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会を控え、欧州各リーグでのシーズンを終えた日本代表候補が15日、相次いで羽田空港に帰国した。岡崎慎司(レスター)は「日本の力になれる自信はある。選ばれると信じてやるだけ」とW杯への強い意欲を示した。

 左足首の故障を抱えているが「よくなってきている。後はやるだけ」と回復への手応えを口にした。帰国してすぐに患部の状態をチェックし、16日以降も体のケアに充てる予定。来週から始まる国内での事前合宿に向けた準備に専念する。

 ドイツ1部リーグで8得点の武藤嘉紀(マインツ)や、ポルトガルで10得点12アシストと活躍した中島翔哉(ポルティモネンセ)も帰国した。関係者によると岡崎も含め3人とも、予備登録35人には選ばれたとみられる。W杯代表の最終候補といえるガーナとの壮行試合(30日・日産スタジアム)に向けたメンバーへの選出も期待される。

 武藤は「W杯は幼いころからの夢。目の前にチケットがある。ここで引いたら、今までの努力や頑張りが無駄になる。日本のために全ての力をささげたい」と夢舞台への思いをむき出しにした。

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