G大阪 負傷離脱の東口5試合ぶり復帰、西野監督にアピールだ!

[ 2018年5月12日 05:30 ]

明治安田生命J1第14節   G大阪-横浜 ( 2018年5月12日    日産ス )

非公開調整後、横浜に向かうG大阪・東口
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 右頬と右眼窩(がんか)底の骨折で離脱していたG大阪の日本代表GK東口順昭(32)が、きょう12日の横浜戦(日産ス)で5試合ぶりに戦列復帰することになった。11日に吹田市内で非公開調整。メンバー入りが決まり、「“試合に出られる喜び”を自分なりに感じた。出たら、そういうものを表現したい」と意気込んだ。

 4月21日のC大阪戦でDF三浦と激突し負傷。同23日に手術し全治3〜4週間と診断された。当初は16日のルヴァン杯名古屋戦での出場を目指していたものの、C大阪戦からちょうど3週間での復帰。クルピ監督は「試合に出られる状態なら先発も考えられる」と話しており、いきなりスタメン起用される可能性もある。

 日本代表の西野監督らが視察する一戦。18日にW杯ロシア大会に向けた親善試合ガーナ戦のメンバー発表を控えており、復活を示せる舞台だ。「チームを勝たせること。それがないとその先はないし、はき違えずにやりたい」。くしくも12日は誕生日。最短で戻ってきた東口が、フェースガードを着用してメモリアルのピッチに立つ。

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