仙台 MF茂木プロ初ハット、快勝貢献に「まさかと思った」

[ 2018年5月10日 05:30 ]

ルヴァン杯A組   仙台4―2横浜 ( 2018年5月9日    ユアスタ )

<仙台・横浜>後半、ハットトリックを決め、祝福を受ける仙台・茂木(右から2人目)
Photo By 共同

 リーグ戦とルヴァン杯で過去に一度もゴールを決めていなかった仙台の21歳MF茂木が、ハットトリックを達成した。前半35分、MF梁勇基からのパスをダイレクトで合わせ先制。1―1の同43分には右クロスが相手GKに当たって入り、後半17分には約35メートルの直接FKが壁に当たって軌道が変わり、吸い込まれた。今季のリーグ戦は出番が得られずにいたが「(3得点は)まさかと思った。出ていない悔しさをぶつけた」と興奮冷めやらぬ様子だった。

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