ガンバ倉田 粘り強く戦う!横浜戦で敵地6戦全敗の流れ止める

[ 2018年5月8日 05:30 ]

G大阪のMF倉田
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 J2降格圏の16位に沈むG大阪のMF倉田が“忍耐のススメ”を説いた。

 ホームでは4連勝中だが、アウェー戦は今季6戦全敗で全て先手を取られている。アウェー戦での総失点「12」のうち、前半45分間に区切れば「6」。追う展開になれば苦しくなるのは当然で、倉田は「もう少し割り切ってやっても良い。今は前半を耐えれば、後半で仕留められる流れができているので、簡単に失点しないようにやらないと」と強調する。12日には敵地・横浜戦。粘り強く、負けない戦いをすることで勝ち点3への流れをつくる。

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