磐田DFギレルメ大暴れ 横浜・喜田に強烈“ローキック” 相手スタッフにも暴力

[ 2018年5月2日 21:49 ]

明治安田生命J1第12節   磐田3―1横浜 ( 2018年5月2日    日産ス )

ギレルメ(左端)の強烈な蹴りをくらい、倒れ込む横浜・喜田(右から2人目)
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 磐田のブラジル人DFギレルメが暴力行為を働き、スタジアムが騒然となる一幕があった。

 磐田が3―1とリードした後半80分、ギレルメはこの日2枚目の警告を受けて退場に。判定に納得のいかない表情を浮かべると、近くにいた横浜MF喜田のもとに詰め寄り、左足で強烈な“ローキック”をお見舞い。左太もも付近を蹴られた喜田は、その場に倒れ込んだ。

 ギレルメはチームメイトのDF大井、GKカミンスキーらになだめられながらピッチの外へ。それでも怒りは収まらず、横浜のチームスタッフにも左肘で“エルボー”を食らわせ、両軍の選手、スタッフが入り乱れる騒動に発展した。

 ギレルメの暴力行為によってスタジアムは騒然とした雰囲気に。試合は10人となった磐田がそのままリードを守り切り、3―1で勝利した。

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