ハリル氏、協会対応に不満「なぜ一度として問題があると言ってくれなかったのか」

[ 2018年4月27日 17:06 ]

会見するハリルホジッチ監督
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 日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が27日に都内で会見を開いた。

 「このような形で去ることになるとは考えてもいなかったし、最悪の悪夢でもこうなるとは想像していなかった。人間として深く失望したし、私に対するリスペクトがない」と心境を告白。

 協会から解任を通達された7日の状況を「田嶋会長から呼び出されて、“ハリルさん、これでお別れすることになりました”と。最初はジョークだと思った。理由を問うと“つまりはコミュニケーション不足”と。怒りがわいてきて“どの選手と問題が?”と聞いたが“いや、全般的に”と言われた。私は動転してしまった。そしてコーチ陣に(解任の)連絡をした」と説明。

 そして「(協会は)なぜ一度として問題があると言ってくれなかったのか」と日本協会の対応を批判した。

 会見の仕切りは日本記者クラブで、日本協会は関与していない。

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