「ギブアップしたのか?」C大阪指揮官に中国メディアから辛らつ質問

[ 2018年4月16日 19:29 ]

公式会見で質問に答えるC大阪の尹晶煥監督
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 C大阪の尹晶煥(ユンジョンファン)監督に中国メディアから「ギブアップしたのか?」と厳しい質問が飛んだ。

 17日のACL1次リーグ最終節・広州恒大(天河体育場)を控え、16日に広州市内で公式会見が行われた。グループリーグを自力突破するためには勝利が求められる状況ながら、過密日程の影響で日本代表MF山口や同FW杉本ら多くの主力を遠征に連れてきていないことに対して、中国のTVメディアから「主力を6人連れてきていないということは、ギブアップしたということか?」という質問があった。

 それに対して指揮官は「我々は予選を通過するためにコンディションの良い選手を連れてきた。その6人が出ていなくても十分に戦える。どの試合であっても、あきらめていないということはお伝えしたい」と語った。広州恒大戦に勝てば無条件で突破が決まり、引き分けか敗れた場合は、もう1試合の済州―ブリラム戦(済州)の結果次第となる。

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