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岡崎、2戦ぶり先発も「アクションをあまり起こせなかった」 西野新監督に交代は「変化はチャンス」

プレミアリーグ・第34節   レスター1-2バーンリー ( 2018年4月14日 )

前半、競り合うレスター・岡崎
Photo By 共同

 レスターの日本代表FW岡崎は14日、アウェーでのバーンリー戦でリーグ戦2試合ぶりに先発、4試合連続出場した。攻守に献身的な動きを続けたが、自身のシュートは0本。ハーフタイムにピッチを退き、試合も1―2で敗れた。

 「アクションをあまり起こせなかった」と語ったように、代表復帰に向けて手応えをつかめなかった。「45分での交代は妥当かなと思う。チームの変化もあるし、自分もケガから上がってきて乗り切れていない」と苦悩を明かす。それでもW杯出場のために、一歩ずつでも進むしかない。日本代表監督の交代については「自分にとってはこういう変化も一つのチャンスだし、他の選手も含めて、みんなモチベーションがグッと上がると思う」と前を向いた。

[ 2018年4月16日 05:30 ]

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