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本田2戦3発 豪快ミドルで西野新監督へ猛アピール!

メキシコリーグ・後期第15戦   パチューカ3-1サントス・ラグナ ( 2018年4月14日 )

競り合う本田(左)はパチューカの勝利に貢献した
Photo By 共同

 メキシコ1部パチューカのMF本田圭佑(31)が、14日のホーム・サントス・ラグナ戦で今季リーグ通算10点目を決めて、3―1の勝利に貢献した。トップ下でフル出場。前半24分に豪快な左足ミドル弾を突き刺し、前半30分には絶妙のスルーパスでアシストを記録した。2得点した6日のプエブラ戦に続く2試合連続弾。12日に就任した日本代表の西野朗新監督(63)にW杯メンバー入りを大きくアピールした。

(絶妙スルーパス/アシストも記録/) 日本代表に激震が走る中、本田がビッグプレーを連発した。まずは前半24分、中央やや右で縦パスを受けると、左アウトサイドで中央方向に持ち出し、左足を一閃(いっせん)。ペナルティーエリア外から豪快に左上に蹴り込んだ。前半30分にはセンターサークル付近から約30メートルのグラウンダーのスルーパス。左サイドから斜め右方向に走り込んだアギーレのゴールをアシストした。

(公式戦通算13発/今季目標あと2/) 1得点1アシストの活躍。マルチ得点を記録した7日のプエブラ戦に続く2戦連続弾で今季リーグ通算10得点7アシストとした。日本協会は成績不振によりハリルホジッチ前監督を解任することを9日に発表。ハリル政権下で冷遇されていた本田はツイッターに「It’s never too late(遅すぎることはない)」と解任賛成ともとれる投稿をして波紋を広げていた。

 日本代表の西野新監督は12日の就任会見で、メキシコリーグの日程に言及するなど本田の招集を示唆している。逆転でのW杯メンバー入りに追い風が吹き始めた中で「個の追求が終わることはない。勝つことによって、良い精神状態はつくれると思う」と話していた通りに結果を出した。

 本田はシーズン終了後、所属事務所が経営参画する米国2部オレンジ・カウンティーでトレーニングする計画を進めているが、当面は目の前の試合に集中。1試合でも多く真剣勝負の機会を増やすため、地球の裏側で奮闘している。

[ 2018年4月16日 05:30 ]

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