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浦和 興梠ヘッド2発!大槻新体制でリーグ戦3連勝 首位・広島は開幕8戦負けなし

明治安田生命J1第8節   浦和2―1清水 ( 2018年4月15日    埼玉 )

<浦和・清水>前半、自身2得点目のゴールを決めた浦和・興梠(中)はアシストした橋岡(右)と喜ぶ
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 明治安田生命J1リーグは15日、各地で第8節最終日の4試合が行われ、浦和はFW興梠慎三(31)が2得点を挙げて、ホームで清水に2―1で勝利。成績不振による監督交代で暫定的に指揮を執る大槻毅監督(45)は就任後リーグ戦3連勝となった。

 浦和は前半23分、MF柏木からボールを受けたMF菊池が左サイドからダイレクトで中央にピンポイントクロスを上げると、興梠が強烈なヘディングシュート。ゴール左に決まり、浦和が先制に成功した。同29分にはMF橋岡が右サイドをドリブル突破してクロスを入れ、興梠が再びヘッドで合わせて追加点を挙げ、2―0とリードを広げた。

 浦和は後半9分に1点を返され、その後も相手に押し込まれたが1点差で逃げ切り勝ち。勝ち点を11とし、10位に順位を上げた。殊勲の興梠は試合後、「いいボールが入ってきたので触るだけでした」と味方に感謝し、「連戦が続くのでひとつでも上にいけるように勝ち点3を取り続けていきたい」と意気込んだ。

 そのほかの試合は、前節首位の広島はFWパトリックが2得点を決めて敵地で湘南に2―0で快勝。クラブ記録を更新する開幕8戦負けなしで、勝ち点を22に積み上げた。神戸は2―1で横浜に逆転勝ちし、磐田はMF松浦のゴールによる1点を守り切って1―0で鳥栖を下した。

[ 2018年4月15日 17:58 ]

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