鹿島 結果にコミットされちゃった 湘南に劇的AT弾で敗れる

[ 2018年4月7日 21:41 ]

明治安田生命J1第6節第1日   鹿島1―2湘南 ( 2018年4月7日    BMWス )

 鹿島がドロー寸前の後半アディショナルタイム(AT)に失点し、湘南に1―2で敗れた。

 前半5分にオウンゴールで先制を許したが、2分後の前半7分に鈴木が今季リーグ戦初ゴールを決めて同点。だが、1―1で迎えた後半AT突入後の49分、駆け上がってきたDFの山根に巧みにボールをさばかれ、痛恨の失点を喫した。

 大岩監督は「後半いい流れの中で1つ取りたかったんですけれども、最後は湘南さんの最後まで諦めない、ああいうところに1つ取られてしまったなと。すごく悔しいゲームでした」と悔やむことしきり。「ボックスの近くでのプレー精度、取るんだっていう気持ちも含めてもう1回改善しなければいけないんじゃないかなと感じています」と厳しい表情だった。

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