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鳥栖フィッカデンティ監督 判定に怒り「日本という国に対する私のイメージが違っていたのかな」

明治安田生命J1第6節第1日   鳥栖1-2C大阪 ( 2018年4月7日    キンチョウスタ )

 鳥栖のフィッカデンティ監督が、アウェーでのC大阪戦後に判定に対して怒りをぶちまけた。1―2で敗れた一戦では、後半31分に相手ペナルティーエリア内でハンドと思われるプレーがありながら、PKは与えられず。そのほかにも納得できない判定があった模様で、試合後には通訳を交えてマッチコミッショナーに意見をし続けた。

 それもあって、通常ならアウェーチームが先に行われる監督会見はホームのC大阪から始まり、フィッカデンティ監督の会見は約30分遅れで始まった。不満を抱く指揮官は、会見で思っていることを明かした。

 「日本という国は全てのことについてルールがリスペクトされている国だと思っていた。全てのルールが適用されていたなら、逆転する展開もあったかもしれない。それとも、日本という国に対する私のイメージが違っていたのかな、と。毎週毎週、我々の試合じゃないところでも判定の問題が起きている。後ろから蹴ったらファウルで、ペナルティーエリアで手を使ったらPK。サッカーのルールは、どのチームに対しても同じルール。私はサッカーの監督をしているが、違うスポーツなんじゃないか、と。選手たちには“今日は自分たちのミスで負けた”と言いました。これが、鳥栖が受ける扱いなら、その中で勝たないといけない」

[ 2018年4月7日 18:26 ]

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