ザルツ南野、途中出場で一時同点のゴール!W杯選出諦めない

[ 2018年4月7日 05:30 ]

欧州リーグ・準々決勝第1戦   ザルツブルク2-4ラツィオ ( 2018年4月5日 )

後半、ゴールを決め喜ぶザルツブルク・南野
Photo By 共同

 5日に4試合が行われ、DF酒井宏樹(27)がフル出場したマルセイユは敵地でライプチヒに0―1で敗れた。ザルツブルク(オーストリア)のFW南野拓実(23)はアウェーのラツィオ戦に途中出場し、今大会2点目となるゴールを決めた。試合は2―4で敗戦。またアーセナルとアトレチコ・マドリードが先勝した。第2戦は12日に行われる。

 FW南野が一時同点となるゴールを決めた。1―2の後半25分に投入され、1分後に最終ラインの裏に走り込んで右足でねじ込んだ。2―4で敗れたが、強敵相手にインパクトを残し、イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトの採点は最高タイの6・5点をつけた。日本代表から遠ざかる23歳は「こういう一試合一試合が僕にとって凄く重要。結果がついてくれば、もしかしたらチャンスはある」とW杯の逆転選出も諦めていない。

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