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岡崎、途中出場で敗戦も代表復帰へ意欲「自分が最後に調子良ければいいだけ」

イングランドFA杯   レスター1―2チェルシー ( 2018年3月18日 )

チェルシー戦の延長前半、競り合うレスターの岡崎(中央)
Photo By 共同

 イングランドFA杯は18日、準々決勝の2試合が行われ、レスターのFW岡崎慎司(31)は後半23分から途中出場。ゴールは奪えず、チームも延長戦の末、チェルシーに1―2で敗れた。

 岡崎は「基本的には自分たちもそんなに悪くなかった。ただテンポとして、守備がはまってないな、という感じがあった」と試合を振り返り、「足の部分でも、まだ完全ではないところもあるんで。そういう意味では、アジリティの部分では、もうだいぶよくなって来ている。ただボールを蹴るとか、ターンしてドリブルというときに、まだちょっと足が痛いんで」と負傷している右ひざについて語った。

 ともにベルギーで行われる国際親善試合・マリ戦(23日)とキリンチャレンジ杯・ウクライナ戦(27日)のメンバーには選ばれなかったが、「ただ単に、(代表を)外れただけなんですけど。でも最後はリーグで調子がいい選手が選ばれると思うので、そういう意味では個人的にはラストスパートかけるためには、ここでいい休みができて良かったなと思います」と前向きにコメント。「監督も言っているように、調子の良い選手を選んでいるというのだったら、自分が最後に調子良ければいいだけなので。プレミアリーグで点を取れれば絶対に行けると。間違いないので、それは」と代表復帰へ意欲を示した。

[ 2018年3月19日 15:21 ]

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