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G大阪 待望の初勝ち点!次戦で恩師倒し、リーグ初勝利必ず

明治安田生命J1第4節   G大阪2-2柏  ( 2018年3月18日    吹田S )

後半41分、同点弾を決め歓喜するG大阪・黄義助
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 長く、暗かったトンネルの出口が見えてきた。2点ビハインドを追いついてのドロー。G大阪がリーグ開幕4試合目にして初の“勝ち点”をつかんだ。「妥当な結果。まだ少し時間はかかるけど、もっと良いサッカーを見せられると思う」。満面とはいかなくとも、クルピ監督の表情にも安堵(あんど)の色が浮かんだ。

 得点は理想の形だった。前半21分の1点目はDF藤春とMF遠藤のパス交換から、スペースに抜け出したMF泉沢へ遠藤がスルーパスを通したことで生まれた。後半41分の同点弾も遠藤のダイレクトパスが起点。「相手の嫌なところでの崩しは増えてきている」。遠藤が手応えを口にする通り、相手の虚を突くプレーが随所に出てきた。右足を痛めていたMF今野が今季初出場をし、中盤の守備が安定したことも大きい。

 クラブ関係者によると、前日17日のミーティングでは選手から自発的な意見が出るなど、今までの指示待ち状態から徐々に脱却しつつある。次戦はアウェーでFC東京戦。昨年までの恩師・長谷川監督を倒し、リーグ戦初勝利を手にする。

[ 2018年3月19日 05:30 ]

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