横浜、ゴール遠くドロー 指揮官は内容重視「スタイルを貫けた」

[ 2018年3月15日 05:30 ]

ルヴァン杯1次リーグA組   横浜0-0仙台 ( 2018年3月14日    ニッパツ )

後半、競り合う横浜・シノヅカ(右)
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 横浜は数的有利を生かせずスコアレスドローに終わった。

 今季初めて4―2―3―1の布陣を採用。両サイドバックが高い位置を取る攻撃的な戦術は変えず、相手の3倍以上となるシュート17本を放ったが、1点が遠かった。ポステコグルー監督は「自分たちのスタイルを貫けた良いプレーだった」と内容重視の姿勢だが、これで公式戦1勝2分け2敗。週末のリーグ浦和戦に向け仕切り直す。

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