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C大阪 2度追いつきブリラムとドロー 1次L突破へ望みつなぐ

<C大阪・ブリーラム>前半、ブリーラム・サラチャート(右)と競り合うC大阪・杉本(中央)
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 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、各地で1次リーグ第4節が行われ、G組のC大阪はホームでブリラム(タイ)と対戦。前節アウェーで0―2と敗れた相手に今度は2度追いついて2―2で引き分け、通算成績を1勝2分け1敗とした。ACL2連敗を免れたC大阪だが、J1リーグ戦では開幕から3戦連続ドロー中で、これで公式戦は6試合連続勝ちなしとなった。

 前半11分、ラッタナクーンの左CKがヤン・ドンヒョンに当たってゴールネットを揺らし先制点を許したC大阪は、前半を0―1で折り返し。柿谷、清武ら主力を欠く中、後半20分には丸橋の左クロスをヤン・ドンヒョンが豪快に頭で叩き込んで追いついた。その後も攻勢を強めたC大阪。逆転勝ちを収めれば1次リーグ突破に前進するところだったが、後半26分に左CKから最後はジオゴに頭で決められ、逆に勝ち越し点を許した。

 だが、後半43分、山口の右クロスにファーサイドでDFとの競り合いを制した杉本が豪快に頭でたたき込み、再び同点。1次リーグ突破に望みをつないだ。C大阪は4月3日に行われる次節はホームでG組最下位の済州(韓国)と対戦する。

[ 2018年3月14日 20:54 ]

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