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鹿島 追いつかれドローもH組首位キープ 先制弾の金崎「残念な結果」

前半、ゴールを狙う鹿島・鈴木(右)
Photo By 共同

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は13日、各地で1次リーグ第4節が行われ、H組の鹿島はホームでシドニーFC(オーストラリア)と対戦。7日のアウェー戦で2―0と勝利した相手に先制したが追いつかれ、1―1の引き分けに終わった。

 鹿島は前半27分、左ショートコーナーから小田が入れたクロスを相手がゴール前でクリアミス。これに金崎が頭を合わせて先制した。後半13分には昌子がサイモンと空中で接触し、ともにピッチ脇で治療を受けて頭部にテーピングを巻いて復帰する場面も。だが、後半25分、そのサイモンに左クロスを頭で押し込まれて同点。その後も金崎やレオ・シルバがゴール前に迫ったがネットを揺らすことはできず、3分が掲示されたアディショナルタイムもゴールを挙げることはできなかった。

 「勝たないとダメだったんで残念な結果です」と金崎。先制点のシーンについては「運が良かっただけ」と振り返り、「もっと決めるところがあったんで、そこで決めたかった」と悔やんだ。鹿島の今節での1次リーグ突破はなくなったが、2勝2分けの勝ち点8でH組首位はキープ。4月3日に行われる次節では上海申花(中国)とアウェーで対戦する。

[ 2018年3月13日 21:02 ]

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