G大阪 新加入マテウスが会見、最下位脱出へ「力尽くしたい」

[ 2018年3月13日 05:30 ]

G大阪に加入し、ガッツポーズを決めるマテウス
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 ドレッドヘアの救世主がやってきた。ブラジル1部サントスからG大阪に期限付き移籍で加わった元U―20ブラジル代表MFマテウス(20)が12日、吹田市内で入団会見に臨んだ。開幕から3連敗中でリーグ最下位という現状を把握しており「ガンバが(本来)いるべきポジションに帰るために、自分の力を尽くしたい」と抱負を語った。

 サントス時代の恩師であるレヴィー・クルピ監督から「チームの力になってほしい」と電話を受け、日本行きを決めた身長1メートル87の大型ボランチ。トレードマークは、2カ月前からセットしている個性的な髪形だ。きっかけは偶然だったようで「友だちに紹介された美容師に“こういう髪形もあるよ”って言われたんだ」と打ち明け報道陣を笑わせた。

 指揮官の要望でマテウス獲得を決めたG大阪の山内社長は、ボランチに加えて前線の強化も求められていることを明かした。「前のパーツ。(3月中は)厳しいかもしれないが、チャレンジできるなら果敢にチャレンジしていきたい」と今後のさらなる補強を示唆した。

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