オイペン豊川 後半途中出場でハット、1部残留貢献に称賛続々

[ 2018年3月13日 05:30 ]

ベルギーリーグ・第30節   オイペン4―0ムスクロン ( 2018年3月11日 )

 J2岡山から1月に加入したオイペンFW豊川が、移籍後初得点を含むハットトリックを記録した。

 後半15分から途中出場。後半28分に左FKに頭を合わせて先制弾を決めると、3分後にはアシスト。同35分に右CKを頭で合わせ、終了間際には右足でネットを揺らした。全4得点に絡みゴールラッシュを演出。勝ち点で並んだメヘレンを得失点差で1上回り最下位を脱出し、1部残留の立役者となった。欧州で日本選手のハットトリックは豊川がのべ7人目。

 ベルギー・メディア「RTBF」は「トヨカワがベンチから現れ1人でオイペンを救った」と絶賛した。

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