イブラヒモビッチ W杯出場に意欲「ドアは閉じられていない」

[ 2018年3月2日 22:26 ]

イブラヒモビッチ(AP)
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 2016年にスウェーデン代表を引退したマンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)のFWズラタン・イブラヒモビッチ(36)が、6月14日に開幕するW杯ロシア大会出場に意欲を示した。

 1日に母国のストックホルムで行われたイベントで取材に応じ、代表復帰の可能性について問われると「難しい質問だが、ドアは閉じられていない」。復帰する条件は「パフォーマンスを発揮できて、代表に貢献できること。オレだからという理由だけで(W杯に)行きたくはない」と同代表で歴代最多の62ゴール(116試合)を挙げた点取り屋のプライドをのぞかせた。

 現状でW杯出場は厳しい。イブラヒモビッチは昨年4月に右膝じん帯損傷の重傷で長期離脱。昨年11月に実戦復帰を果たしたものの本調子にはほど遠く、今季成績は公式戦7試合(先発2試合)で1得点にとどまっている。

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