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元京都のウィリアム選手、29歳の若さで急死…サッカー中に倒れる

 2008年に京都でプレーしたウィリアム・ピニェイロ・ロドリゲス選手が2月25日、母国ブラジルでサッカーをしている際に倒れ、急死したことが分かった。3月1日、京都が発表した。29歳の若さだった。

 ウィリアム選手は山形・羽黒高出身で、08年に当時J1の京都に加入。その後ブラジルに帰国し、オラリアなどでプレーした。

 京都は「真面目で優しく、チームメイトやスタッフからとても愛された選手でした。今はただ、ウィリアム氏のご冥福をお祈りし、謹んで心より哀悼の意を表します」と若すぎる死を悼んでいる。

[ 2018年3月1日 14:31 ]

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