元技術委員長・霜田監督の山口が首位発進 カズはベンチ入りも出番なし

[ 2018年2月25日 18:36 ]

 明治安田生命J2リーグは25日、各地で開幕して11試合が行われ、元日本サッカー協会技術委員長の霜田監督が就任した山口が4―1で熊本に快勝して首位スタートを切った。3―0で山形に快勝した水戸が2位に、4―2で栃木を下した大分が3位につけている。

 J1からの降格組同士の対決となった大宮―甲府は2―1で大宮が勝利。同じく降格組の新潟は1―0で讃岐を下した。

 町田は2―0で京都に勝ち、福岡は2―0で岐阜に勝利。金沢は2―1で愛媛に、東京Vは2―1で千葉に、岡山は1―0で徳島に勝利。横浜FCと松本は0―0で引き分けに終わった。開幕翌日の26日に51歳の誕生日を迎える横浜FCの三浦知良はベンチ入りしたが、出番はなかった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2018年2月25日のニュース