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J2徳島 天国の大杉さん追悼 記帳所では涙するサポーターも 本拠地で開幕戦

明治安田生命J2第1節   徳島―岡山 ( 2018年2月25日    鳴門大塚 )

黙とう時、大型ビジョンには大杉さんの写真が掲示された
Photo By スポニチ

 J2徳島は25日、急性心不全のため21日に急死した俳優の大杉漣さん(享年66)をしのび、ホームでの今季開幕の岡山戦キックオフ前に、約1分間の黙とうを行った。

 また、メーンスタンド前とバックスタンドのコンコース内には1カ所ずつ計2カ所に記帳所を設けられ、試合開始前から多くの徳島サポーターが記帳。記帳所には大杉さんの写真が飾られ、手を合わせる人や、記帳を終えて涙を流す人も。アウェーの岡山サポーターも記帳所に並んで大杉さんを悼んだ。記帳を終えた徳島サポーターの20代男性は、「前身の大塚製薬時代からヴォルティスを応援していることを全国に向けて公言してくれていた人を失ったのはとても大きい」と大杉さんの死を惜しみ、「漣さんの分も応援して、絶対にJ1に行きたいです」と目に涙を浮かべながら話した。

 徳島県小松島市出身の大杉さんは前身の大塚製薬時代から熱心にチームを応援。関東近県のアウェー戦のみならず、徳島のホームや遠方のアウェー戦にもスタジアム観戦に駆けつける熱烈なサポーターとして知られ、昨年5月13日の岐阜戦ではホームで花束贈呈も行っていた。

[ 2018年2月25日 13:52 ]

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