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マインツ・武藤 途中出場4分後に同点弾 今季7点目

ボルフスブルク戦の前半、攻め込むマインツの武藤(右)
Photo By 共同

 サッカーのドイツ1部リーグでマインツの武藤嘉紀は23日、ホームでのボルフスブルク戦に0―1の前半40分に途中出場し、同44分に同点ゴールを決めた。武藤の得点は5試合ぶりで、今季7点目。試合は1―1で引き分けた。

 武藤が残留争いの渦中にいるチームを敗戦から救った。前半40分に負傷選手に代わってピッチに入ると、わずか4分後に同点ゴール。左からの折り返しを左足で合わせると、球はゴール右隅に吸い込まれた。

 前節に続いて先発落ち。日本代表入りを目指すワールドカップ(W杯)ロシア大会まで時間がないという焦りは大きい。今季7点目で意地を見せ「試合に出続けなければ(代表に)選ばれない。ゴールは本当に大きかった」と喜んだ。(共同)

[ 2018年2月24日 08:28 ]

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