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神戸 ドロー発進もポルディが同点演出!敵地で貴重な勝ち点1

明治安田生命J1第1節   神戸1―1鳥栖 ( 2018年2月23日    ベアスタ )

<鳥栖・神戸>サポーターの声援に応える神戸・ポドルスキ
Photo By スポニチ

 2018年の明治安田生命J1リーグが23日に開幕し、鳥栖―神戸の1試合が行われた。J史上初の金曜日開幕で高い注目を集める中、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)は同点弾を演出。神戸はアウェーで貴重な勝ち点1を手にした。24日はG大阪―名古屋など4試合が行われる。

 勝てなかった。土壇場で追いつくのが精いっぱいだった。それでも新生・神戸を印象づける90分間だった。視察に訪れた三木谷浩史会長も「目指している方向に向かっているのが見えたのは良かった。次のホーム開幕戦に期待している」と及第点。その中心にいたのは、やはりポドルスキだ。

 「今、試合が終わって感じるのは2ポイント少なかったということだ。90分トータルで見れば支配していた」

 今季はバルセロナのようなパスをつなぐ攻撃的なサッカーを標ぼうする。その中でポドルスキに与えられた役割はゲームメークから得点源までの全て。攻撃の全権を任されているが、世界を制したストライカーは技術の高さを見せつけた。

 中盤の低い位置まで下がっては絶妙なサイドチェンジや絶妙なパス。「前半からパスはつなげていたし、後半に向けてのベースが出せていた」と手応えを口にしたように、特に後半45分間はほぼ鳥栖を自陣に押し込めた。そして後半42分。自らのフィードから最後はFWハーフナーが同点弾を決めた。

 J初の金曜日開幕。ドイツ時代にも平日1試合開催を何度も経験したことがあるストライカーは注目度の高さを力に変え「良い宣伝になった」と笑った。

 「ルーカス・ポドルスキだけが特色を出して、結果を出すのが大事なんじゃない。チームとしてピッチ内外で成長していきたい」

 ACL出場権内は最低目標。ポドルスキを中心に、神戸が生まれ変わろうとしている。

[ 2018年2月24日 05:30 ]

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