元日本代表FW永井雄一郎 県リーグに移籍 今月14日に39歳

[ 2018年2月7日 22:57 ]

 昨季限りでJ2群馬(今季からJ3)を契約満了により退団していた元日本代表FW永井雄一郎(38)の新天地が神奈川県1部リーグの「FIFTY CLUB」に決まった。両クラブが7日に発表した。

 14日に39歳の誕生日を迎える永井は、昨季J2リーグ戦2試合0得点に終わり、群馬から契約更新しないことを通告され移籍先を探していた。新天地を通じて「未経験のカテゴリーでのプレーになります。改めてサッカーと真摯に向き合って色々な挑戦をしていきたいと思っています。とにかくサッカーを楽しんでいきたいです」とコメントしている。

 永井はこれまで浦和、カールスルーエ(ドイツ)、清水、J2横浜FCを経て14年には関西リーグ1部のアルテリーヴォ和歌山でプレー。15年から昨季までJ2群馬に在籍していた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2018年2月7日のニュース