C大阪 宮崎2次キャンプ打ち上げ チーム底上げに成功 

[ 2018年2月5日 05:30 ]

 C大阪がチームの底上げに成功し、宮崎2次キャンプを打ち上げた。最終日となった4日、J2大分と練習試合(45分×3本)を実施。主力組が出場した1本目が0―0で終わったのに対し、メンバー全員を入れ替えた2本目は、4分にMF福満が先制点を挙げる。31分には新加入の元韓国代表FWヤンドンヒョンが追加点を奪うなど猛アピールした。

 キャンプを終え「まず良かったことは大きなケガ人が出なかったこと」と尹晶煥(ユンジョンファン)監督。今季はACLも戦う過密日程で「ACLよりJリーグが大事。だからといってACLを軽く見ている訳じゃない」と語った。昨季にリーグ戦とカップ戦で大幅にメンバーを入れ替えたように、今季もターンオーバーをする可能性がある。その中で、2本目に起用された面々が結果を残した意味は大きかった。

 昨年の後半戦に台頭したMF木本は、右太腿裏の違和感で一時的に離脱したこともあり現在は控え組。再び定位置をつかむため、「初心に戻ってチャレンジしていきたい」と意欲を示した。

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