G大阪“クリスマスツリー”で勝負?システム試行の2次キャンプ

[ 2018年2月5日 05:30 ]

 G大阪は4日、沖縄2次キャンプをスタート。雨が降る中で紅白戦を実施し、クルピ新監督は4―3―2―1システムを試した。

 「まだ何とも言えないけど、ボールに関わる人間が多い。パスコースが多かったし、孤立する場面は少ない」。シャドーに入った倉田は手応えを口にした。Jクラブではあまり見られないものの、ACミランやユベントス、イタリア代表などが導入していたシステムで、一般的呼称は「クリスマスツリーシステム」。中央での攻撃が増える中、3ボランチの一角を務めた初瀬も「去年以上に得点に絡む動きが求められる」と攻撃的な戦術に腕ぶした。

 「トレーニングの感想は、あすの試合を見ないと分からない」とクルピ監督。まずは今季初実戦となる5日の練習試合J2京都戦で見極める。

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2018年2月5日のニュース