佐藤美希 Jリーグ女子マネ卒業「心から感謝」今後は名誉マネに

[ 2018年1月30日 17:31 ]

タレントの佐藤美希
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 Jリーグの2代目女子マネージャーとして活躍したタレントの佐藤美希(24)が女子マネを卒業し、Jリーグ名誉マネージャーに就任することになった。Jリーグが30日、発表した。

 所属事務所の先輩でもある初代女子マネのタレント・足立梨花(25)の後任として2015年に就任。3シーズンでJリーグ全54クラブのホームスタジアム来訪を達成したほか、テレビや新聞など各メディアに登場してJリーグの魅力を発信してきた。Jリーグは、サッカーファンのみならず一般層にもJリーグの魅力を大いに伝えてくれた3年間の功績に感謝を表し「Jリーグ名誉マネージャー」の称号を授与することになった。

 ”サトミキ”の愛称でも親しまれた佐藤はJリーグを通じて「サッカーについて何も知らず、何人でプレーをするか?から覚え始めた2015年から3年間、Jリーグ女子マネージャーとして全54クラブ、全スタジアム訪問やJリーグ関連の行事に携わり、各都道府県のメディア出演、インタビュー、リポート、イベントに参加するなど様々な経験を通してJリーグに夢中になり、ファンになっていきました。熱いプレーを見せてくれた選手や全力で応援するサポーター、クラブを支えるスタッフ、地域の方々の愛情と努力にとても感動し勇気付けられました。頼りない私でしたが、温かく見守ってくださったJリーグ関係者の方々、メディアの方々、各クラブのサポーター、選手、スタッフの方々には心から感謝しています。引き続き、Jリーグ、日本サッカーファン、サポーターが増え、さらに盛り上がるように多くの方にJリーグの魅力を伝えていきます。これからも宜しくお願いいたします」とコメントした。

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