森保ジャパン下したウズベキスタンがアジア王者に 延長戦制す 

[ 2018年1月27日 20:28 ]

 サッカーのU―23アジア選手権は27日、中国・江蘇省常州で決勝戦が行われ、準々決勝でU―21日本代表を下したU―23ウズベキスタン代表がU―23ベトナム代表との1戦を延長戦の末に2―1で制して優勝した。

 ウズベキスタンは1次リーグA組を2勝1敗で2位通過。1次リーグ3試合で計2得点だった攻撃陣が決勝トーナメントに入ると調子を上げ、準々決勝でB組1位の日本に4―0で圧勝すると、準決勝もD組1位の韓国に4―1で快勝。D組2位・ベトナムとの対戦となった決勝でも前半8分に幸先よく先制。同41分に追いつかれて1―1で折り返し、後半は互いに無得点で1―1のまま延長戦突入となったが、延長後半15分に勝ち越し、そのまま試合を終えた。

 2020年東京五輪世代のU―21代表で大会に臨んだ日本は1次リーグB組を3連勝で1位突破。だが、準々決勝でウズベキスタンに0―4で敗れた。

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