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元サッカー日本代表の保坂司氏が死去 80歳 東京五輪メンバー

 サッカー元日本代表の保坂司(ほさか・つかさ)氏が21日午後0時34分、肺炎のため、山梨県甲府市内の病院で死去した。80歳だった。日本サッカー協会が23日、発表した。

 保坂氏は1937年3月3日生まれ。甲府一高、明治大を経て古河電工、甲府クラブでGKとしてプレー。1964年の東京五輪メンバーに選出されるなど代表戦49試合(国際Aマッチ19試合)に出場した。

 通夜は26日午後6時、葬儀・告別式は27日午後1時から、いずれも甲府シティホール(甲府市塩部4―10―10)で行われる。喪主は長男の保坂幸(ほさか・こう)氏。

[ 2018年1月23日 20:04 ]

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