マンUとアーセナルで大型トレード成立 チリ代表FWサンチェスとアルメニア代表MFムヒタリャン移籍

[ 2018年1月23日 19:33 ]

 マンチェスターUは22日、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)が加入すると発表した。同日にアーセナルもマンチェスターUのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリャン(29)が加入すると発表。注目を集めていた大型トレードが成立した。

 英紙デーリー・ミラーによるとサンチェスの契約は4年半で、週給は50万ポンド(約7715万円)。これまでプレミアリーグ史上最高だった同僚でフランス代表FWポール・ポグバ(24)の週給29万ポンド(約4474万円)を大きく引き離した。また、背番号は7に決定。かついてジョージ・ベスト、エリック・カントナ、デビッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドらスター選手が背負ったクラブ伝統の番号を引き継ぐことになった。

 サンチェスはクラブを通じ「マンチェスターUのトップチームでプレーする最初のチリ人選手になれたことを誇りに思う。世界中のファンにクラブが僕を必要とした理由を示したい」と語った。公式サイト上では特技のピアノも披露し、マンチェスターUの応援歌を演奏した。モウリーニョ監督は「アレクシスは世界屈指のアタッカーの一人。チーム内では若く才能豊かな選手と競い合う。彼は野心、願望、人格、質の高さをチームに持ち込んでくれるだろう。それがチームを強くし、ファンに誇りを持たせてくれる」と期待を寄せた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2018年1月23日のニュース