元国際主審の扇谷健司氏ら1級審判員5人が引退 名木、宮島両氏も

[ 2018年1月23日 15:51 ]

 日本サッカー協会は23日、国際主審を務めた扇谷健司氏(47=神奈川県協会)、ともに国際副審を務めた名木利幸氏(46=高知県協会)、宮島一代(かずしろ)氏(50=茨城県協会)ら1級審判員5人が2017年シーズン限りで引退すると発表した。

 扇谷氏は1999年に1級登録され、プロフェッショナルレフェリーとなった07年から10年まで国際主審。JリーグではJ1で222試合、J2で101試合レフェリーを務めた。

 名木氏は96年に1級登録され、09年からプロフェッショナルレフェリー。03年から17年まで国際副審を務めた。宮島氏は98年に1級登録。05年から12年まで国際副審を務めた。

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