松井 ポーランド2部から横浜FC移籍!カズと18年ぶり同僚に

[ 2018年1月20日 05:30 ]

昨年7月、磐田からポーランドへ電撃移籍した元日本代表MF松井
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 J2横浜FCが新戦力としてポーランド2部オドラ・オポーレの元日本代表MF松井大輔(36)を獲得することが19日、分かった。複数の関係者によれば既に条件面などで合意し、週明けにも正式発表の見込み。チームは現在、ベトナム合宿中だが、横浜市内で練習を再開する24日から合流予定だ。

 松井は昨年7月、磐田からポーランドへ電撃移籍。36歳にして「挑戦あるのみ」と語り、自身4年ぶりの欧州挑戦を実現させた。04〜13年にはフランス、ロシアなどでプレー、日本代表でも31試合1得点、W杯南アフリカ大会では16強進出に大きく貢献した。卓越したテクニックと経験値は国内屈指だ。

 横浜FCの顔でもある三浦知良(50)とは京都時代の00年以来、18年ぶりに同僚となる。当時から信頼関係は厚く、16、17年1月にはカズが恒例としているグアムでの自主トレにも参加していた。J1昇格を目指す横浜FCに世界を知るファンタジスタが加入する。

 ◆松井 大輔(まつい・だいすけ)1981年(昭56)5月11日、京都市出身の36歳。鹿児島実から00年に京都入り。04年にル・マンへ移籍。フランス1部では4クラブに在籍し通算148戦17得点。ロシア、ポーランドなどを経て14年から昨年8月まで磐田所属。J1通算95戦7得点。11年6月に女優の加藤ローサと結婚。1メートル75、68キロ。

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