”黄金世代”石川竜也が現役引退 J2山形コーチ就任

[ 2018年1月10日 16:16 ]

 J2山形は10日、DF石川竜也(38)が昨季限りで現役を引退し、今季からトップチームのコーチに就任すると発表した。

 静岡県出身の石川は藤枝東高、筑波大を経て2002年に鹿島入り。その後、東京Vを経て07年から山形でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が161試合4得点、J2が222試合10得点。昨季はJ2で6試合0得点だった。筑波大在学中の1999年には小野伸二、稲本潤一(ともに現札幌)らとともに世界ユース選手権(現U―20ワールドカップ)ナイジェリア大会に大学生唯一の”黄金世代”として出場し、初の準優勝に貢献した。

 石川はクラブを通じて「2017シーズンをもちまして、現役を引退しコーチに就任することになりました。16年間、お世話になりました鹿島アントラーズ、東京ヴェルディ、モンテディオ山形の関係者の皆様、これまで応援してくださったファン、サポーターの皆様、本当にありがとうございました。そしていつも近くで支え、応援してくれた両親、妻と子供達にも心から感謝しています。これからも、モンテディオ山形のJ1昇格のために全力を尽くします。よろしくお願いします」とコメントしている。

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