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フリューゲルス消滅から20年…当時若手選手が神戸で監督続投 当時監督がヘッド

 J1神戸は10日、今季のコーチングスタッフを発表。吉田孝行監督(40)が今季も続投し、ヘッドコーチにはかつて浦和などで監督を務めたゲルト・エンゲルス氏(60)が就任することになった。

 エンゲルス氏は1998年度を最後に事実上消滅した横浜フリューゲルスで監督を務め、最後の天皇杯で優勝。吉田監督は当時若手選手としてエンゲルス監督のもとでプレーしていた。

 ドイツ出身のエンゲルス氏は横浜F、市原(現J2千葉)、京都、浦和で監督を歴任。2013年までモザンビーク代表監督を務めており5年ぶりの現場復帰で、Jリーグでの指導は浦和監督を務めた08年以来10年ぶりとなる。

[ 2018年1月10日 16:46 ]

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