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浦和DF那須大亮が神戸へ完全移籍 「かけがえのない時間…人生にとって宝物」

浦和から神戸への移籍が決まったDF那須大亮
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 J1神戸は9日、浦和からDF那須大亮(36)を完全移籍で獲得したと発表した。

 那須は横浜、東京V、磐田、柏を経て13年から浦和でプレー。昨季は左太腿肉離れの影響でリーグ戦出場は9戦、ACLは5戦出場にとどまった。J1リーグ戦の通算成績は391試合で29得点。04年にはU―23日本代表の一員としてアテネ五輪を経験した。

 那須は両クラブを通じてコメントを発表。浦和を通じては「浦和レッズには5年間お世話になりました。選手として本当にかけがえのない時間を送らせていただきました。それもたくさんの選手、コーチングスタッフ、陰ながら支えてくださるたくさんの方々、なによりも浦和レッズのファン・サポーターのみなさんの支えがあったからだと思っています。うれしいことや悔しいこと、5年間のいろいろなことをみなさんと共有できたことは僕の人生にとって本当に宝物です。苦しいときのサポーターの声、We are Redsという声はプレーをしている僕たちへの、ものすごく大きな後押しになりました。今でも思い出すたびに身体が震えるほどの感動を覚えています。今回はプロサッカー選手としての意思をたくさんの方に尊重していただき、移籍が決まりました。今までもそうですが、これからもサッカーを続けていく限り、みなさんに何かを伝えられるようなプレーを目指して全力を尽くしますので、那須大亮をよろしくお願いします。5年間、ありがとうございました」とコメント。

 新天地となる神戸を通じては「今回の移籍にあたっては、たくさんの方が関わってくださり、その思いの中で決まった移籍です。そうしたみなさんの思いに応えられるよう、日々精進し、タイトルを獲るという意思のもと、ヴィッセル神戸のために頑張りたいと思います。そして、ヴィッセル神戸に関わる皆さまと多くの嬉しい思いを共有できるよう、共に戦っていきます。よろしくお願いします」とコメントした。

[ 2018年1月9日 13:14 ]

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