作陽、プレスで健闘もV逸 池田監督「勝たせてやれなくて…」

[ 2018年1月8日 05:30 ]

スポニチ後援第26回全日本高校女子サッカー選手権・決勝   作陽0―2藤枝順心 ( 2018年1月7日    神戸ユニバー記念競技場 )

<作陽・藤枝順心>前半、藤枝順心・森藤(左)と競り合う作陽・初村
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 初めての決勝戦で、力の差を思い知った。作陽(岡山)はフィジカルを前面に出して、前半は押し気味に試合を進めたものの、決定機に恵まれない。逆に前がかりになったところを2失点。後半は攻め手に欠けた。

 「最初は、高い位置でボールを奪う狙いがはまったけど…」と振り返った池田浩子監督は「私を信じてついてきてくれた選手を勝たせてやれなくて…」と話した時には、涙声になった。

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