日本文理 2戦連続完封、駒沢監督「通常の雰囲気で戦えた」

[ 2018年1月3日 05:30 ]

第96回全国高校サッカー選手権大会2回戦   日本文理2―0旭川実 ( 2018年1月2日    NACK )

<第96回全国高校サッカー選手権 日本文理・旭川実>前半、日本文理・久住(右)がボールキープする
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 新潟・日本文理は前半14分にMF久住、同28分にFW亀山が決め、初戦の立正大淞南戦に続き2―0の完封勝ちを飾った。全国2勝は新潟勢では2012年度の帝京長岡以来、5大会ぶり。

 次の作陽戦で3勝目を挙げれば1984年大会の新潟工以来の快挙となる。「今日も通常の雰囲気で戦えた」と振り返った駒沢監督は「記録を超えようではなくて、目の前の試合に向け準備していきたい」と静かに闘志を燃やした。

 ▼旭川実・富居監督 前半は硬かった。後半勝負で行きたかった。最初のチャンスで決めていれば…。もう少し経験を積まないといけない。

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