レアル史上初のCWC連覇!Cロナ決勝FK弾 華麗パスワークで南米王者圧倒

[ 2017年12月17日 05:30 ]

クラブW杯決勝   レアル・マドリード1―0グレミオ ( 2017年12月16日    アブダビ )

後半8分に直接フリーキックを決めたC・ロナウド(AP)
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 サッカーのクラブワールドカップ(W杯)決勝は16日、アブダビで行われ、欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)と南米代表のグレミオ(ブラジル)が対戦。後半8分にエースFWのC・ロナウド(32)が直接フリーキックを決めたレアルが1―0で勝利し、大会史上初となる2連覇を成し遂げた。

 前半から球際で激しいせめぎ合い。グレミオ守備陣がC・ロナウドらを激しいマークで潰し、レアルが優勢に試合を運ぶものの0―0のまま前半を折り返した。

 だがエンドの変わった後半8分、ゴール前左の絶好の位置でレアルにフリーキックのチャンス。助走をつけたC・ロナウドが右足を振り抜くと、ボールはDFがつくった壁の間を抜けてゴール左隅へ。レアルに待望の先制点が生まれた。

 1点をリードしたレアルはその後も“王者のサッカー”を展開。モドリッチ、クロースが華麗なパスワークと豊富な運動量で中盤を支配し、グレミオを圧倒した。

 追加点は奪えなかったものの、グレミオに反撃の隙を与えず1―0で勝利。南米王者にスコア以上の差を見せつけ、2年連続のクラブ世界一に輝いた。

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