なでしこ2連勝!FW田中2戦連続先制&決勝弾 15日に北朝鮮と優勝決定戦へ

[ 2017年12月11日 20:47 ]

<女子E−1 日本・中国>前半、先制ゴールを決め喜ぶ田中
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 サッカーの東アジアE―1選手権は11日、千葉市・フクダ電子アリーナで女子の第2戦が行われ、日本代表「なでしこジャパン」は中国に1―0で競り勝ち2連勝。3大会ぶりの優勝へ王手を懸けた。

 日本は前半20分、ドリブルで攻め込んだMF中島(INAC)がペナルティエリア手前の中央からスルーパス。そこに抜け出したFW田中(日テレ)が左足で冷静にネットを揺らし先制。結果的にこれが決勝点となった。FW田中は初戦の韓国戦から2試合連続のゴール。「1試合1ゴール」を目標に掲げていたなでしこの新エース候補が、ここでも有言実行を果たしてみせた。

 これで勝ち点を6とした日本は、15日の最終戦(18時55分開始予定)で優勝を懸けて3連覇を狙う北朝鮮と対戦する。

 ▽高倉麻子・女子日本代表監督の話 勝てたことは良かったが、想像したような試合にならなかった。日本らしくボールを支配してゴールに向かう部分を出せなかった。ミスが多すぎる。攻守ともに課題が多い。

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