神戸 MF松村亮と契約更新せず レンタル先J2徳島も退団

[ 2017年12月6日 14:49 ]

 J1神戸は6日、契約満了に伴い、J2徳島へ期限付き移籍中のMF松村亮(23)と来季の契約を更新しないと発表した。

 京都府宇治市出身の松村は神戸U―18から2013年にトップチームへ昇格。15年にJ2栃木へ期限付き移籍し、16年には神戸へ復帰したが、今季からJ2徳島へ期限付き移籍していた。リーグ戦の通算成績はJ1が24試合1得点、J2が36試合1得点、J3が2試合1得点。今季はJ2リーグ戦で4試合0得点だった。

 松村は神戸を通じ、「ユースからヴィッセル神戸でプレーさせてもらい、自分を育ててくれたアカデミーの監督・コーチ、そしてプロになってからのスタッフはじめ、応援してくれていたファン・サポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。このような形で神戸を離れるのはすごく残念ですが、他の場所でも今までの感謝の気持ちを忘れずにいつかまたプレーで恩返し出来るような選手になれるように頑張ります。今まで本当にありがとうございました」とコメント。

 なお、期限付き移籍先のJ2徳島からも期限付き移籍期間満了で退団することが発表されている。

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