ハリル監督、縦へのスピード強調 大島に「相手の背後狙え」

[ 2017年12月6日 05:30 ]

ゲーム形式の練習前に、ハリルホジッチ監督が紙を使ってイレブンに説明をする
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 日本代表は約90分の練習を消化した。交通渋滞のため到着が遅れ、予定より30分ほど遅れてスタート。ボール回しから始まりハーフコートでの11対11の紅白戦などをこなした。

 主力組には小林、清武、阿部、三浦らが入った。練習中にハリルホジッチ監督は横パスを選択したMF大島に「相手の裏、背後を狙っていこう」と力説し、縦へのスピードを強調。左肋骨骨折のFW杉本は別メニュー調整となり、患部の検査を行った。

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