日本VSベルギーにテロ計画あった!開始直前まで開催可否協議

[ 2017年11月16日 05:30 ]

国際親善試合   日本0―1ベルギー ( 2017年11月14日    ベルギー・ブリュージュ )

 日本とベルギーの試合はテロの標的となる可能性が浮上したため試合中止の瀬戸際だったと欧州メディアが15日、報じた。報道によると、ベルギー警察は試合会場の攻撃を計画しているとの電話での会話を傍受。同国サッカー協会の広報担当は「我々は、試合の1時間前まで、プレーできるかどうかも分からなかった」と述べた。

 情報分析の結果、テロ実行の可能性は低く安全が確保できると判断した。ベルギーでは昨年3月に同時テロが起きて32人が死亡し、日本人2人を含む約340人が負傷。今年もブリュッセル中央駅の爆弾テロ未遂や警官襲撃などが起きている。

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