鹿島連覇ならず…後半ロスタイム痛恨失点 延長で誤審?後味悪く

[ 2017年10月26日 05:30 ]

天皇杯準々決勝   鹿島1―1(PK4―5)神戸 ( 2017年10月25日    神戸ユ )

後半、先制ゴールを決め、ガッツポーズの鹿島・昌子(中央)
Photo By スポニチ

 前回王者が激戦の末に姿を消した。鹿島は1点リードの後半ロスタイム。前線でボールを奪われ、カウンターから被弾。常勝軍団らしからぬ試合運びで、延長、PK戦の末に敗退した。先制点を決めたDF昌子は「時間の使い方(の悪さ)がまさしく出た敗戦」と唇をかんだ。

 延長前半3分にはMF永木の左クロスをDF西が決めたが、判定はオフサイド。だが、試合後にマッチコミッショナーに確認したクラブ幹部は「オンサイドと言っていた」と明かした。クラブは今後、日本協会への意見書提出を検討する見込みだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2017年10月26日のニュース