J2横浜FC 新監督にエジソン氏就任 ベトナム、ハイチなどで代表監督歴任

[ 2017年10月24日 16:23 ]

 J2横浜FCは24日、ベトナムやハイチなどで代表監督を歴任したエジソン・アラウージョ・タバレス氏(61)が新監督に就任すると発表した。

 エジソン氏は同日の練習からチームに合流しており、28日の明治安田生命J2リーグ第39節・京都戦(西京極)が初指揮となる。

 ブラジル国籍のエジソン氏は1956年6月10日生まれの61歳。スイスやチュニジア、サウジアラビア、クウェート、中国、イラン、UAE、ブラジルと各国のクラブで監督を務め、ヨルダン、ベトナム、ハイチなどで代表監督も歴任。08年北京五輪ではオマーン代表を率いた。

 エジソン氏はクラブを通じてコメントを発表。「横浜FCで仕事ができることに感謝しています。横浜FCの目標であり、私自身の目標でもあるJ1昇格へ向けてサポーター、選手、スタッフ全員で挑戦していきましょう」と意気込んだ。

 横浜FCは成績低迷のため、中田仁司監督(55)を15日に解任。20日の町田戦(等々力)はスポーツダイレクターの奥寺康彦氏(65)が21年ぶりに監督を務めたが、2―2で引き分けていた。

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