G大阪・倉田、右足小指骨折…練習次第で29日仙台戦起用へ

[ 2017年10月24日 05:30 ]

右足小指を骨折していたことが判明したG大阪の日本代表MF倉田
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 G大阪の日本代表MF倉田秋(28)が前日22日の浦和戦で右足小指骨折していたことが判明した。帰阪した23日、病院で検査。ただ長谷川監督は「ドクターもできると言っているし、あとは本人の痛み次第でしょう」とオフ明け25日のトレーニングでも支障がなければ仙台戦(29日、吹田S)の起用に踏み切る考えを明かした。

 今季残り4試合で、チームは優勝もJ2降格もない。だが倉田個人に目を向ければ31日には欧州遠征(11月10日・ブラジル戦、同14日・ベルギー戦)の日本代表メンバー発表が控えている。10月の親善試合2試合で2戦連発とハリルジャパンでの序列を上げるも、ハリルホジッチ監督が倉田と同じポジションの浦和MF長沢を高く評価するなど、ポジションは決して安泰ではない。仙台戦は最後のアピールの場となるだけに、指揮官も後方支援をする心づもりだ。倉田は「次の代表戦で何ができるかで、ロシアW杯がまた見えてくる」と話している。まずは仙台戦出場への準備を進める。

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