合格は12%!ハリル監督 体脂肪率違反者に“失格テープ”

[ 2017年10月9日 06:30 ]

国際親善試合   日本―ハイチ ( 2017年10月10日    日産ス )

円陣を組み熱弁するハリルホジッチ監督(右端)
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 ハリルホジッチ監督が恒例の円陣でW杯に向けた「体づくり」について熱弁し、改めて体脂肪率の合格ラインを12%に設定。違反者には失格のらく印となる白テープが貼られ改善が促された。豊田合宿では東口、中村、昌子、遠藤、植田、車屋が個別に呼ばれる場面があったが、現時点の“違反者”は全員が国内組という。

 また前日7日のミーティングではニュージーランド戦をフィードバック。良かった点は決定機を多くつくれたこと。悪かった点としては地上戦のデュエルで勝率40%程度だったと指摘。非公開で行われたこの日の練習では左クロスからの失点場面の反省に時間を割き、ペナルティーエリア内での立ち位置と、マークの動きを徹底して修正したという。

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