セレッソ初4強!ギリギリ耐えた 準決勝で「大阪ダービー」

[ 2017年9月4日 05:30 ]

ルヴァン杯準々決勝・第2戦   C大阪2―2浦和 ( 2017年9月3日    埼玉 )

<C大阪・浦和>前半、FKで2点目を決め柿谷(右)と喜ぶ丸橋
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 ルヴァン杯準々決勝第2戦の4試合が各地であり、C大阪はアウェーで浦和に2―2で引き分け、2戦合計2―2でアウェーゴールの規定により準決勝進出を決めた。クラブ史上初めての4強入りとなり、準決勝(10月4日=ヤンマー、同8日=吹田S)はG大阪との「大阪ダービー」となった。

 ギリギリで耐えたC大阪が、クラブ史上初の4強進出を決めた。2点リードを奪った前半から一転、後半3分、同26分とゴールを許し追いつかれる。だが、GK丹野の好セーブもあり敵地で同点のまま試合終了。アウェーゴール規定により勝ち上がり、主将を務めたMF秋山は「2失点目以降は、後ろも前も踏ん張れた」と安どの表情を浮かべた。

 これまでルヴァン杯は控え組主体で臨んできた中、開幕から10試合目で初めて主力組中心のメンバー構成となった。「(開幕から)頑張っている姿を見てきた。次につなげられて良かった」と話したのは、負傷明けで復帰戦となったMF山村。準決勝の相手は今季のリーグ戦で勝てないG大阪となり「リベンジできるチャンスができた」と続けた。

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